Out Of Anchu 「静岡県レイブパーティー」の巻

さてさて、初日の16日に国道1号線を小田原、箱根を超え(昔オレの親父が神戸まで自転車で制覇して帰宅した時の第一声が「箱根の山が一番キツかった」でしたわ)ひたすら西へ向かうこと約4時間。ついに1号線上でオレの未開の道へ入っちゃいました。

そこは富士市。もーそこらへんからルート1号は高速と同じ。みんな他の車はビュンビュンっとぶっと飛ばしてます。120kmくらい。
それまで鼻歌まじりだったオレが、緊張一直線に変身。125ccってこんなに弱っちぃのね。死にたくない死にたくないと何度もつぶやきながらも、夕暮れ時に目的地の富士川町へ。



「初日ってことで奮発して独りカルビパーティーだ!いやいや、あわよくば周りのキャンパーにも殴りこみみんなで飲んで歌っちゃうぞん。」と現地に着く前にスーパーで買出しに。そしてスーパーの袋バイクにぶら下げました。準備OK。

あー今回の企画、キホン9割がたテントな旅っす。

薄暗くなってきた辺りに焦りつつ、金丸山の山道を薄汚れて文字の消えかかった木製の看板目印にエッチラオッチ時々迷いながらもたどり着きましたよー!「野田山健康緑地公園 金丸山広場」


「やったー!仲間はどこじゃい?出っておいでー!」


           「いないじゃん!つーかオレ独りじゃん?じゃん。・・・な。」

その晩、山奥の暗闇のあまりの怖さにビビり、持ってきた防水スピーカー音量最大にして生まれて初めての独りレイブパーティーやっちゃった。
しかも、寝てからも、風で木がざわめくたびに恐怖で目が覚めて「誰だー!そこにいるのは分かってるんだぞ!帰れー、帰ってくれ~。」と叫んだせいで寝不足な次の朝でしたっと。

               Taku A、文章ってこんな感じでいいのかな?

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 今回の旅に備えて新たに購入した一人用テント。入り口の所に張り出しがあり、雨天時荷物  が多くてもそこへ置いとけばダイジョーブ。
 
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  by macbeth30 | 2008-06-21 17:27 | 旅日記

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