新曲「Staring Monolith(live)」の試聴&ダウンロード開始!

「ほんじゃあ、手始めにMDの編集から始めるか。」
「よし!終了~。イジェクトボタンをポチッとなー。」


と、ここでほとんどのMDデッキは、"TOC writing"作業をこなしてからMDを吐き出すはず。
俺の持ってるのも、もちろん同じでしてね、逆に新しくMDを挿入すると、自動的に"TOC reading"作業からのスタート。

・・・まあ、当たり前の話ですよ。


ところが、ところがぁ~!
今回の"TOC writing"作業は、待てども待てども終わらない。

「ぬ?どした・・・??はよ終わらせろー。」と思った瞬間、
"TOC error"の表示。

「オイ!こら!!何わけ分からんことを!」と思った瞬間、
「ガガ、ガチャン。」とMDを吐き出すデッキ。

「・・・・・・。」無言でMDを再び挿入する俺。
"BLANK DISK"を表示させるデッキ。

「???」焦りつつ、2、3度挿入を繰り返す俺。
その度に"BLANK DISK"を表示させるデッキ。

心機一転、MDウォークマンの方に入れてみる俺。
"TOC error"の表示。

呆然とする俺!

早い話が、MacbethのLive音源という大事な大事なMDの編集してる時に限ってですなぁ、俺の10数年愛用のONKYOのデッキが、ヤらかしちまったわけなんですわ。

新曲の「Staring Monolith」のliveバージョンをネットに流そうと決めていました。
はい、TakuAやKa10君から「live音源を聴くの楽しみにしてる。」なんつーメールをもらった直後でもありました。

そのショックの大きさっていったらもー。
ドラクエⅡの復活の呪文における痛恨の写しとりミスくらい?


しばらくの間アホ顔を続けた後、ふと思いついた俺です。
「ん?TOC error?TOCってたしか・・・、曲順とか曲の長さに関する情報のディスクへの書き込みのことじゃなかったけか?」

ネットで調べてみると確かに、「MDには音声信号を記録する領域とは別に、曲数や演奏時間などを記録する領域があり、そこに書き込まれた内容をTOC 情報といいます。」とありました。


「ということは・・・。再生できないだけであって、もしかしてMDに録音した音源自体はまだ消えてないのでは?」

再びネットで調べてみる俺。

うーむ、全国には色々な人がいるものですな。
SONYデッキの"TOC error"による"BLANK DISK"被害から、見事にMDの再生能力を復活させた人がいまして、その方法を綴っていました。

要は、
①被害MDとは別に、まったく同じ録音可能時間をもつMDを用意し、
②何でもいいからフル録音して、何でもいいからEDIT操作を行い、
③"TOC writing"操作に入る前に、MDを入れ替えて、
④被害MDの方に、新たなTOC情報を移植する。

っつー機械を騙す方法。

問題は、ですよ。
機械に気付かれないよーに、どーやってMDを入れ替えるか。

機械が気付くより早く、一瞬で入れ替えればいーんだよ!
・・・んなアホな(笑)。


ネットでは、そのSONYデッキ独自の裏技が載ってましたが(『コンセントを抜いた後、~ボタンを押しながらコンセントを差込み、ボタンを5秒押したまま待ち、イジェクトボタンでMDを吐き出させる。』というファミコンみたいな裏技。)、俺のはONKYO。

どーしよっか?
考えたすえ、の時点でコンセントを抜いた後、デッキの分解作業に入ることに。

んで、強引に直接手でMDを入れ替えた後、再びコンセントを差し込み、
「壊れてねーかなぁ。。。」と多少不安を持ちつつも電源スイッチをON。


やりましたー!
機械は完全に俺に騙され、MDが入れ替わってるとも気付かずに、そのまま"TOC writing"作業を終了。

告白のそれのようにドキドキしつつ、再生ボタンぽちっとな。

う~ん、感動の完全復活ー!
違う意味で、Macbethの音に感動した瞬間でありました。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そんなこんなで、苦労してmp3ファイル化したMacbeth the imprish clubの新曲、
Staring Monolith(live)
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を是非是非、試聴&ダウンロードしてみて下さいませ。
あなたも、素敵な6分ちょいの時間が過ごせるはず。

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by Are't you?
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  by macbeth30 | 2009-03-13 21:30 | 曲のダウンロード

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