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「ほられました。」の巻

「ドカンっ!!」

「またこの衝撃?くそぉ~!!」
「何でだ!?確認したはずなのに・・・?」
「もう駄目だ。どうしようもない。。。」



夜、何故か急にラーメンが食べたくなる時、あるでしょ?
では、昼何も食べてなくて腹が超減ってしまってる時は?

そんな時は、間違いなくラーメン二郎で、
「生きているんだね、俺ってば。」
なーんて快感を味わうのもよし。


で、先日夜8時過ぎ、向かったわけですよ。その快感を味わいたくて。
「ん~、バイクで行こうかな?車にしっよかな?」
「でもやっぱ、食った後はティッシュでお口ふきふきしながら、音楽聴きつつ、お茶も飲みたいわな。」
「つーか、連休中なのにやってるのか?いいや、休みだったらソロラーメンツアー挑むべし。」

そんなくだらない理由で、車を選択しました。

いやはや、G.W中の都内の道路はガラガラで、夜のドライブは気持ちいいものですなぁ。
目指すは二郎で、テンションも上がってる俺。
自然とかけてた音楽のボリュームも上げて、ノリノリな感じ。


星がちらほら見える中、多摩川に架かる橋を渡りながらバックミラーに目をやると、後ろにはスポーツタイプのオープンカーが走行。
めったにないこの軽快なドライブの機会を楽しんでいるかのようです。


けれども、ついにウキウキドライブにも終わりの瞬間が。。。

運命の交差点で信号が赤を点灯しております。
前方を走っていたスポーツカーが停車し、当然俺も停車。これまた当然後ろのオープンカーも停車。

ついに信号が青に変わり、時の到来を告げました。

先頭車両から順に、普通に勢いよく発進!
・・・と思ったら、10mぐらいですぐ前から順に停車。

「!?」
俺も、バックミラーで後続車を気にしつつブレーキです。
後ろのオープンカーも問題なく停車したのを見届けて安心。

「どうやら、そのまた次の信号で前が詰まってるみたいね。」
と思った瞬間、

「ドカンっ!!」
身体が前につんのめって、シートベルトで受け止められます。

「またこの衝撃?くそぉ~!!」
人生で2回目に繰り返すこの衝撃。
前回は、5年ほど前。チェロキーに乗ってた頃に味わいました。

何とも言えない衝撃に続いて、ブレーキを力いっぱい踏んでるのに車が急に前に動き出すアレ。
5年前と違うのは、すぐ前方にスポーツカーが迫っていること。

「何でだ!?確認したはずなのに・・・?」
瞬間的にバックミラーを見ると、停車したはずのオープンカーが異常にでかく見えた気がしました。

「もう駄目だ。どうしようもない。。。」
続けて、今度は初めて初めて味わう突っ込むという感触。

「ガッシャンっ!」
シートの前に移動していた身体が、後ろへ強制的に戻されます。

「???」
追突されたということは、頭で理解していても、停車していたはずの後ろの車が何故突っ込んできたのか全く分からない俺。

数秒後、前のスポーツーがハザードを付け、運転手が降りつつ首を押さえながら、俺の車を睨みつけます。
自然、俺もハザードを点滅。
「ウィンカー生きてるかな?」と思ったのを憶えております。

すかさずドアを開けて、「俺じゃないよ。」ってな感じで後ろのオープンカーを見る俺。
すると、思いもよらない光景が。
後ろのオープンカーにさらに四駆車が突っ込んで、オープンカーから煙が上がっていたのですよ。
「4台の玉突き。。」

エアーバッグが開いているオープンカーからも、首を押さえつつフラフラしながら運転手が降りてきました。
「大丈夫ですか?」と声をかけると、
「ミラー見ながら、後ろの四駆結構なスピードで近づいてくるなって思っていたらそのまま突っ込んできて・・・。」
との返事があり、ひとまずほっと安心な俺。

四駆車の運転手も降りて、すぐ警察に携帯電話で通報していました。
数分後、パトカーが数台飛んできて事故現場の検証作業のスタート。

野次馬も何人かやって来て、
「あーあ、やっちゃってるねぇ。」
なんぞと会話しておりまして、
「やっちゃってるんじゃなくて、やられちゃってるんだよ!」
と、心の中でつぶやく俺。


結局その後、書類作成の為、警察署まで行って開放されたのは11時過ぎ。
「二郎もやってないだろうし、何とか動くけど、こんなグシャグシャになってしまった俺の車で、ラーメンツアーなんて行く気も起こらんわ。。。」
と、超安全運転でションボリ帰宅する俺でありました。


by Aren't you?
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  by macbeth30 | 2009-05-06 17:56 | news!

銭湯のススメ

私の地元に数年前、「〇〇〇〇温泉」という銭湯が誕生しました。

できて間もないので当然、かなり綺麗であり、またその名の通り2種類ある浴槽の片一方の湯が黒々とした天然温泉、そしてもう一方は露天風呂であるという理由から、素敵な時間を求めて通うことがしばしば。


で、今夜も久々にのんび~りとしたい気持ちになったのと、風呂上がりの美味いBeerを身体が要求した為、鼻歌で乗り込んだわけですよ。 

どーでもいい話なんだけど、私はいつもまず頭から洗ってます。

気分がイイので、いつもより若干多めのシャンプーをつけて泡がいっぱい。
必然的に目を閉じる私。

ふと気付くと、誰もいなかった隣席に人の気配が。
本能的に何かを感じ、かすかに目を開きました。

すると、そのお方のお背中がなぜか私を睨みつけているんです。

「鬼??」よく見ると、見たくもなかったカラフルな模様も目に入ってしまいまして・・・。
(オシャレな方じゃなくて、威圧的な方ね。)
そのまたお隣のスキンな頭のおじさまと何やら愉快そうにお話して、時たまゲラゲラ笑いながら金のネックレスをジャラジャラ揺らしています。

「オイ~!入口にちゃんと××の方禁止って書いてあるだろ!!ちゃんと見たのかよこの野郎!」
と、絶対ばれないよーに心の奥の奥で叫びつつ、
「何で今回に限ってこんなに泡だてちまったんだ俺?」
と、手を使わずにそーっとシャワーを当ててるだけで、なるべくシャワーの湯を散らさないよーに精神を集中させてる私。

それでも何故か意地を張り、
「そ~とそ~とね。」を心がけながら身体を洗い上げましたよ。

でもそこで限界。
プレッシャー負けしまして、泡だらけの身体のまま、入口横の立ちながら全身シャワーを浴びれるとこまで移動して気兼ねなく洗い流しました。


「何だろーね、まったく。」と思いつつ、気を取り直して待望の露天風呂へ。


そこには、チビッコ女の子とお父さんの先客がおりましたが、
「もう出たいよ~。」
「じゃあ、あと10数えたらなー。」
という微笑ましい会話の後出ていきました。

残された私一人でしばらく寛いでいると、新手が一人登場。
その銭湯には珍しく、外人が湯船に入ってきました。

白人の彼は、浸かると早々に
「この近くに住んでいるのですか?」と話かけてきましたよ。

先ほどの金ネックレスのお方からプレッシャーを受けてしまったせいか、何故か外人の彼の会話にもほっとしてしまいました。
「はい。すぐ近くに住んでますよ。」と私。

「仕事は何してますか?」と彼。
「幼稚園に勤めているんですよ。」

「あなたの仕事は?」
「カメラマンです。でも、マッサージも最近やってるんです、マッサージ難しいねぇ~。」


その後、年齢や家族のことなどを聞かれつつも、私は彼のニコニコした笑顔を見ながら
「昔どっかでこの笑顔を見たことがあるなぁ。」と考える私。

そのうち
「軽く手をマッサージしてあげます。」と言いながら、両手を一生懸命マッサージしてくれる彼。

「気持ちいいでしょ?」
「あ、はい。」


「次は足ね。気持ちいいよ。」
すかさず足裏のマッサージが始まったところで
「そうだ!この笑顔アレだ!昔、専門学校に勤めていた頃、理事長が俺に見せていた笑顔だわ。」
と思い出しました。


そうなんですよ。私には過去、ホモだと噂されていた理事長に非常に気に入られてしまった経験があるのです。
まぁ、その時は相手がかなりの高齢だった為に特に何する訳でもなく、ただ特別待遇を受けてお小遣いをもらったりと、いい経験ばかりだったんですけどね。

でも、今回の状況は違います!
二人っきりお互い全裸で、相手はほとんど同年代の白人。

「まさか・・・?」と思った瞬間、
「あなたルック、ナイスねぇー。」
のセリフと同時に、マッサージの手が足の上の方までだんだんと伸びてきて、俺の股間をわざとらしくかすかに触れてきます。。。

「超こえー!!」
その恐怖ってのは、先ほどの金ネックレスとはまったく異なるジャンル。
正直、金ネックレスより怖いです。


どうしようもなく、「この野郎!」と思い切り蹴ってやろうと思った瞬間、天の助け、頭の禿げ上がったおっさんが登場。
その瞬間、そいつは凄い勢いで手を引っ込めましたよ。

なんだかなぁ。女の気持ちが分かったよーな、分からないよーな。


とにかく、のんび~りなんてこれっぽっちもできない時間でしたわ。


ちくしょー!男より女にモテてーわ!!
でも今、やけ酒のようなBeerが何故か美味い。


by Aren't you?
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  by macbeth30 | 2009-04-26 01:02 | news!

明けましておめでとうございます!

 ついに2006年に突入です。正月です。つーことでブログ作成半年以上経過してんのに、初めて投稿を試みるbassのmareです。俺が小さな頃は2006年ってのは絶対的な未来であり、「neo Tokyo city」には空飛ぶ車が行きかい、超高層ビルの200階あたりで自分はロボットとカードゲームをしているか、もしくは廃墟と化した東京の崩れたビル郡の片隅で地下組織に入り、ハートやクラブのマークをつるっぱげの側頭部に彫りこんだムキムキの強敵共と日夜闘いを繰り広げていると思い込んでました。
 ところがなんでしょーねぇ、まったくもって2006年正月、テレビ見ながら年賀状ってなわけです。ぐーたらなんですわ。んなことはどーでもいいんす。さてさて、そんな正月の有り余る時間の中でやっとこさっとこ、アルバムに納める予定の1曲目auschwitsの編集が終了しやした!3曲入りを目指しているミニアルバムの完成もあとわずかです。Macbeth CDを待ち望んでいる方々楽しみにしていてくださいよ。
 つっても、俺達のCDは実は完全な手作り。自分達の手だけで試行錯誤の中で作ってます。なんせ録音の仕方も分からん状態からのスタート。金をかけたくない一心で、一年以上あーでもないこーでもないを繰り返した後、結局純粋に楽器だけで録り、それをただパソコンでいじっただけであります。Macbethの悲惨なレコーディング風景を見たらびっくり、なんでみんな神妙にヘッドホンつけて密集してんの?なんて。でもその後に俺達のアイデアに感動するはず。とにかく初アルバムは荒削りが売りっす。
 はてさて、そのauschwitsなんですが、その名の通り旧ドイツなイメージの曲な訳です。鼻の下に長い口髭はやしたデブった工場長のもとにベルトコンベアーで流れてくる部品をひたすら組み立てる工場夫の古いフィルムな雰囲気で作りました。完全に偏見っす。これが見事にはまってハイル~、テクノダンス!な感じなんすよ。今度ライブや完成したCDでそんなことをイメージしながら踊ると楽しいと思われます。
最後にぃ~!live情報ぅ~りぃりぃりぃりぃりぃ~!まだ確定ではないですが、2月に渋谷にてオールナイト企画でMacbethが演奏しそう。楽しみだぜー。みなさんも楽しみ?でしょ?だけど、もしぽしゃっちゃった時はすみませんです。続報期待すべし。それじゃ、よろしく!
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  by macbeth30 | 2006-01-02 02:18 | news!

CDできました

みなさんこんにちは、DRのたくAです。見てる人がいるのか知りませんが、盛り上げるためにコメント書いておきますです。こないだ、BAのAがライブ音源などをまとめたCDを製作いたしました。何も手を加えてないので、音質はあまりよくないですが、欲しい!というかたは是非ご一報ください。差し上げますので。
ライブみなさん是非来てください。新曲ももりもり製作中ですので。
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  by macbeth30 | 2005-07-08 14:08 | news!

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