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TOURE DE JAPON-WEST 9/21 富山・黒部市グリーンパークおおしま~福井・野坂いこいの森

福井へ向かう途中でアンチューと別れ、いよいよ一人旅に突入。
道は日本海に沿うように8号線を下るだけなので目的地付近までは簡単。
慣れない一人旅に多少の不安を抱えつつも、快適な50ccツーリングを楽しむ。


「うお!でけぇ。」

道の途中、遠くに巨大な仏像のような何かが高く高くそびえ立っているのを発見。
異様なデカさ。
なので寄り道。
加賀寺の大観音様でした。
近くで見るよりも遠くからの方がスケール感があった。
遠くから見る実物大エヴァンゲリオンはあれくらいかなとイメージを重ねてみたり。
この加賀寺は、三十三間堂も見応えあったし、観光して正解。

とはいえこの日は目的地まで250キロ弱と長めのため、バイクで急ぐ。

「ハヤクシナイトヒガクレチャウヨ!(早くしないと日が暮れちゃうよ←旅の高揚感から一人言がレッド吉田口調に)」

「アトドノクライアルノ!」

が、あともう少しというとこで日没。
暗い中目的地を探すのは避けたかった。
キャンプ場を目指し暗い山道を登ってくが、一人だとこれが非常に怖いので。
ビビりながらも何とかキャンプ場到着。
シルバーウィーク中は人も多いので、着いてしまえばこっちのもの。
一人旅初日を無事終えました。

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ん?!山越しにどデカイものが・・・


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確か高さ73メートルだったかな。


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  by macbeth30 | 2009-10-03 14:31 | 旅日記

TOURE DE JAPON-WEST 9/20 長野・樽尾沢~富山・黒部市グリーンパークおおしま

朝6時頃起床。
レトルトの朝食を済ませ、富山県へ向かう。

北上すること数時間、ついに日本海が姿を現す。
綺麗な色してました。沖の方は青、浜辺の方はエメラルドブルー。
こんな綺麗な海がこんな近くにあったなんて。

露天風呂/昼飯済ませてから西走し、かなり早めに富山県のキャンプ場に着くも、
テントが壊れたので二人で対応に四苦八苦すること一時間。
もうちょいのとこで突破口が開けず。

ほぼ諦めかけた難題であったが、キャンプ場の管理事務所の親切なお兄さんが、見事解決。
テントの棒のカーボンの部分と鉄の部分を切り離したかったのだが、
鉄の部分をバーナーで熱するという目から鱗の手段。
そのお兄さんのネバーギブアップ精神がかっこよくて、
田舎ならではであろう親切さと合わせて「ああなりたい。」と思ってしまった。

翻って自分はというと、デジカメがメモリー不足で使えず、「何で?何で?」を連呼。
雲泥の差。
4年前のフジロックで車のバッテリーが上がった時も「何で?」を連呼してました。
4年間成長していない…

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露天風呂より日本海を眺める。楽しい旅です。


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旅の疲れを癒すアンチュー。今度はギャルと来たいですな。
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  by macbeth30 | 2009-10-03 12:21 | 旅日記

TOURE DE JAPON-WEST 9/19 東京戸越銀座~長野樽尾沢

そもそもなぜこの旅が実現できたかというと、今年夏前に会社を辞めてしまい、
10月から新たに活動を始めようとしている僕は現在どフリーの身なのでした。

さて、出発前日の18日、レンタルバイクを府中で借りて、戸越銀座のアンチュー宅へ。
この旅の最初の2日間はアンチューと共に行動するためアンチュー宅に前泊。
居酒屋で前夜祭。
「必ず生きて帰って来るぞ!」と心に誓い乾杯。

そして翌19日、朝4時に起きていざ出発。
都心部もまだガラガラで早朝の朝日と風を浴びながらのツーリングはたまらなく気持ちよかです。
そしてバイクの旅を始めて間もない、八王子を越えて山間部を走ってる時に思いました。
中免が欲しい!中型の自分のバイクが欲しいと。
バイクは、車でのドライブとは明らかに別物の、スポーツなんだと実感。スキーでスイスイ滑ってるような、自分の力で走ってる感覚は車では味わえないもの。楽しい。

100ccスクーターで前を行くアンチューにふりきられまいとアクセルフルスロットル並びに常時前傾姿勢で長野までひた走りました。
疲れもドライブのそれとは違い、スポーツした後の爽やかなもの。
(前傾姿勢によってスピードが上がるのは心理的な面だけだと後に気づいたので、大部分が無駄な疲れ)

見事夕暮れ前に目的地・樽尾沢キャンプ場に到着。
テントを張ってバーベキューを楽しむ。
シルバーウィーク初日とあって他にもキャンパーが何組みか。
最初が二人ってのはとても心強かった。
てんこ盛りの星空を見てほろ酔いで就寝。山の夜は寒かった。


つづく


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希望に胸膨らむ初日、樽尾沢キャンプ場からの夕景。


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  by macbeth30 | 2009-10-01 22:10 | 旅日記

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